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2008年01月 アーカイブ

2008年01月10日

ウイスキーの飲み方


意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようです。

ブレンデッド・ウイスキーの場合、そのまま飲むストレートか氷を加えるオン・ザ・ロックが一般的である。日本では、氷と水を混ぜる「水割り」が広く伝搬している。ほかにソーダ割りもある。

ヴァッテド・モルトやシングル・モルト・ウイスキーの場合、氷や水を加えず、そのまま飲むことが多い(ニート、生とも呼ばれる)。ショット・バーなどでは、ショットグラスや専用のテイスティンググラスで供され、このときチェイサーと呼ばれる水が別に用意される。加水する場合は、モルトと水の分量は1:1が推奨される。特にこれを「トワイス・アップ」といって普通の水割りと分けられる。 「トワイス・アップ」は、そもそもブレンダーが香りを鑑別するために用いるもっとも一般的な方法で、通常の水割りよりもウイスキー独自の香りを楽しむことができる。この場合、氷は用いられない。あくまで、ウイスキー独自の、個性的な香り、風味を楽しむための方法のひとつである。この他にも水の上にウィスキーを浮かべる「フロート」(比重が違うため2層に分かれる)や、クラッシュドアイスで満たしたグラスにウィスキーを注ぐ「ミスト」という飲み方もある。

カクテル・ベースとしては、ほとんどブレンデッド・ウイスキーが使用される。代表的なものに、ラスティ・ネイル、ロブ・ロイ、スコッチ・マンハッタンなどがある。種類は少ないが、シングルモルト・ウィスキーを使用したカクテルには、スモーキー・マティーニ、トレイル・ダストなどがある。 ブレンデッド・ウイスキーが多用される理由としては、シングル・モルト・ウイスキーが、非常に個性的な味わい・香りを持っており、これを楽しむものであって、わざわざ別種のスピリッツやフレッシュジュースと混ぜてしまうと、かえってその個性を殺してしまいかねない(また個性が尖りすぎてしまって、カクテルとしてのおいしさが期待できない)からである。 以上の理由から、シングル・モルト・ウイスキーをカクテルベースにする場合、「混ぜ合わせるのは”水”に限る」とまで言い切る意見もある。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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